禁煙外来はじめました!
   タバコをやめられないのは、あなたの意志の弱さではなく、ニコチンのもつ強い依存性が原因です。
 このような喫煙習慣は「ニコチン依存症」といわれ、治療が必要な病気とされています。病気は意志の力だけで治せるものではありません。禁煙成功のために、「お医者さんと禁煙」を始めませんか?
 病院ではあなたに合ったアドバイスを行い、禁煙の治療薬を処方できますので禁煙の成功率が高まります。
 新たな治療法として登場した“ニコチンを含まない飲み薬”は、ニコチン切れ症状を軽くするだけでなく、タバコをおいしいと感じにくくする効果を併せもつので、楽に禁煙することができます。
 お電話でご予約ください。(0258-62-2800)
■保険適用の要件
次の要件を満たせば、禁煙治療に健康保険等が適用され、あなたの負担も軽くなります。

@直ちに禁煙しようと考えていること
A1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上であること。
B禁煙治療を受けることを文書により同意できること。
CTDS問診票(下表)により合計が5点以上であること
TDS問診票 はい
1点
いいえ
0点
問1.自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸うことがありましたか。
問2.禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
問3.禁煙したり、本数を減らしたりしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか?
問4.禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか?
   (イライラ・神経質・落ち着かない・集中しにくい・ゆううつ・頭痛・眠気・胃のむかつき・脈が遅い
   ・手のふるえ・食欲または体重の増加)
問5.問4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか?
問6.重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことはありましたか。
問7.タバコのために自分に健康問題が起こっているとわかっていても、吸うことがありましたか。
問8.タバコのために自分に精神的問題が起こっているとわかっていても、吸うことがありましたか。
問9.自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。
問10.タバコが吸えないような仕事や付き合いを避けることが何度かありましたか。
■治療カリキュラム
保険で認められている通院回数は、初診を含めて計5回、期間は約3か月です。毎回あなたの息に一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)がどれくらい含まれているか、確認します。
※このカリキュラムは他の医療機関も同じです。