【新型コロナウイルス感染症について】
見附市立病院職員は感染していなかったことが公表されました
 見附市立病院の職員が新型コロナウイルスに感染したころを1月14日にお知らせしましたが、その後の疫学調査の結果や濃厚接触者の検査結果などを踏まえて、職員は実際には感染していなかったと判断されたことが、1月29日、新潟県から公表されました。
 今後も見附市立病院が身近な医療機関として、皆様に頼りにされる存在でいられるよう、スタッフ一同努力してまいります。市民の皆様には、医療現場で常に感染と危険と隣り合わせで働いている医療従事者を温かい気持ちで支えていただきますよう、お願いいたします。
  見附市長  久住 時男
見附市立病院長  五十嵐 健太郎
◎経過
 1月13日 医療機関の検査で陽性となり、医師が新型コロナウイルス感染症と診断し、保健所に発生届
 1月14日 新潟県が公表
 1月15日 濃厚接触者及び接触のあった病院職員のPCR検査が行われ、感染が疑われる人はいなかった。
       その後、疫学調査の結果や濃厚接触者の検査結果などを踏まえ、医師が感染症発生届を取下げ。
 1月29日 新潟県が発生届の取下げがあったことを公表

  ※詳細は県の報道資料をご参照下さい。