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アルカディアのレジデンスアーティストとも呼べる皆さんを紹介します。
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世界的なアーティストで有りながら、忙しい中を毎年恒例となった特別養護老人ホーム「大平園」での訪問演奏会や、見附市内の小学校でのミニコンサートのために、見附を訪れてくれるレジデンスアーティストと呼ぶにふさわしい、見附市内の大人から子供までその美しいヴァイオリンの音色に一度は触れたことの有るアーティストです。
見附市には、96年3月にアルカディアで開催した「アートプロデュース講座」の特別プログラムで、観客を舞台に上げ、逆に演奏者が客席で演奏した場合、音はどんな響きに変わるのかを実験したユニークなトークコンサートへの出演がきっかけとなり、アルカディアの久保田巧シリーズが始まりました。このシリーズは今年3月までにアルカディアを会場に8回開催し、共演者は全て久保田さんから日本や世界を代表する演奏家たちを紹介してもらい行いました。
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1995年7月22日、見附市内小中学校の児童生徒に呼びかけ誕生した「アルカディア少年少女合唱団」
2004年は結成 10年を迎えました。
現在、団員は31名。小学校3年生から高校2年生までいろいろな学校に在籍している幅広い年代の仲間たちが集まり楽しく活動を行っています。
毎年3月には「スプリング・キッズ・ステージ」を公演するほか、「新潟県少年少女合唱団合同演奏会(8月)」、「アルカディア音楽祭(第九演奏会、12月)」 等に出演するなどの活動を展開しています。
指導者 宮下 登、橋本節子、渡辺陽子、船見有紀子
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