ルイス・カルロス・セベリッチ
(ボーカル、ギター)

 

ボリビア、バージェグランデ生まれ。

作曲家でもあり詩人でもある。1962年グループ「ロス・ライカス」を結成。アルゼンチンを拠点に活動。爆発的人気を呼び、9枚のアルバムをリリース。うち3枚を日本ビクターから発売。LA、ニューヨークなどアメリカ各地でも公演。79年ゴールドディスクを受賞。

 その後活動の場を日本に移し、88年から現在のロス・トレス・アミーゴスとして活動を開始。ソロとしてもTV、ラジオ、CMに出演。2000年6月18日開催のサッカーキリンカップ日本代表対ボリビア代表の試合において6万5千人の観衆を前にボリビア国歌を独唱。多彩な活躍ぶりである。



ルイス・サルトール
(キーボード、ギター、
チャランゴ、パーカッション)
 

アルゼンチン、サンタフェ生まれ。

 78年、80年にケーナの巨匠アントニオ・バントーハのグループの一員として来日。日本の音楽に興味を抱く。以来、演奏活動を続けるかたわら、日本とラテンの心をミックスした新しいジャンルの音楽の作曲に力を注いでいる。作詞作曲をもちろん、ディレクターとしても活躍。

90年、桑田佳祐監督の映画『稲村ジェーン』に作品提供。伊藤ゆかり、オルケスタ・デ・ラルスにも楽曲を提供。他にTV、CMにも数多く出演し、現在はインターFM(東京)のDJとして活躍中。


リッキー・ロドリゲス
(ケーナ、チャランゴ、
サンポーニャ、パーカッション)
 
ペルー、アレキーバ生まれ。

81年にファーストアルバムを制作し、以後数々の音楽祭で賞を獲得。85年からペルー全国及び南米諸国で公演し、成功をおさめる。86年にグループをはなれ来日。日本で音楽活動を開始。
92年にNHK大河ドラマ『信長』に出演。俳優 田中 健とともに劇中ケーナを披露。

『民話と語りとケーナ』のコンサートを長年にわたって続け、全国で公演している。現在、NHK教室においてケーナを幅広い層に教えている。楽器制作にも能力を示し、彼らの使用するケーナ、チャランゴ、サンボーニャはすべて彼の制作である。

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Los Tres Amigos
Los Tres Amigos






 広大な南米大陸のボリビア、アルゼンチン、ペルーの3つの国で生まれた3人がちょうど地球の反対側の日本で出会い、ロス・トレス・アミーゴスが生まれました。
 それぞれの文化、音楽性、そして3人の個性が見事に調和し、本物のフォルクローレを聴かせてくれます。
 彼らの演奏は非常に高く評価されており、全国各地でのコンサート、TV、CM等幅広く活躍しています。今年3月にはNHK−BS2「ふれあいコンサート」にて八代亜紀さんと共演しました。


 ロス・トレス・アミーゴス

BGMで流れているのはロス トレス アミーゴスの曲「Estudio No15」です